はじめまして。40歳で初産した、限界ナースママです

プロフィール

はじめまして。よくばりマンマの中の人です。

38歳から不妊治療を始めて、40歳で初めての赤ちゃんを産みました。今は毎日、可愛さと体力の限界のあいだを行ったり来たりしています。

きっかけは、年の近い親戚の赤ちゃん

「子どもが欲しい」と思ったのは、年の近い親戚に赤ちゃんが生まれて、会いに行った日でした。その子があまりにも可愛くて、「こんなに可愛いなら、私も…」と。そこから夫に相談して、不妊治療の病院探しが始まりました。

でも、病院選びがもう大変で。どこがいいのか、何を見て決めればいいのか。データは難しいし、口コミは本当に当てになるの?と不安ばっかり。初めて行った日なんて、緊張で先生がぶっきらぼうに見えて「ここで合ってるのかな…」とまで思ったほどです。

(今ならわかります。あの先生、ただそういう雰囲気の人なだけで、本当は患者思いの優しい先生でした。みんな最初は不安ですよね。)

採卵直前にインフルエンザという、最悪の延期

治療が始まってからは、1年ほどで授かれて、スムーズなほうだったと思います。…が、その途中で採卵の直前にインフルエンザ。人生で一番最悪な延期パターンに、本気で泣きました。「なんとかならないんですか…!」と先生に食い下がってしまったほど。もちろん、どうにもなりませんでしたが。

不妊治療って、ずっと受験の合格発表を待ってるみたいな気持ちなんです。採卵できた、卵の状態がどう、着床した——そのたびに、あのドキドキが戻ってくる。なかなか心臓に悪い日々でした。

40歳の妊娠・出産は、大変だけど”安心”もある

若くはないので、体は正直キツい。腰・膝・股関節は悲鳴をあげるし、つわりで食べられず痩せていって、目は落ちくぼんで、さらに老けました(涙)。産んでからも、骨盤が緩んで股関節と腰の痛みがしばらく続いています。

でも、悪いことばかりじゃない。精神的な余裕も、お金の余裕も、若い頃よりはある。高齢育児は、しんどさと安心がセットなんだと思います。

それでも、赤ちゃんはとにかく可愛い

産んだ直後は、ホルモンの影響もあって「これ以上幸せな瞬間はもう来ないかも」というくらい、ほわほわした気持ちに包まれました。これが麻薬だったらハマってたと思う(笑)。

毎日大変なことはいっぱいあるけど、後悔はゼロ。赤ちゃんがいると、幸せもいっぱいで、強くなれます。

このブログで伝えたいこと

ただ、高齢育児をしていると、どうしても自分のことが後回しになりがちです。だからこそ伝えたい——自分のメンテナンスも、自分を大事にすることも、忘れないでほしい💕

赤ちゃんを大事にしながら、自分も大事にする。これからの未来にも備える。「そういうの、大事にしていいんだよ」って思えて、そしてちょっと笑える。そんなブログにしていきたいです。

同じ立場のあなた、一緒にゆるく乗り切りましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました