高齢育児がしんどい。40代で初産した私の体は毎日悲鳴をあげている

時短育児

高齢育児、楽しいけど、しんどいこと多いですよね。

…わかります。私もです。

38歳から不妊治療を始めて、40歳で初めての子を産んだ私。念願の赤ちゃんで、可愛くて可愛くて仕方がない。なのに、毎日どこかしらの体が悲鳴をあげています。

「高齢育児 しんどい」「40代 育児 しんどい」——きっとそう検索して、ここにたどり着いたあなたへ。今日は、誰にも言えない”体のしんどさ”を、私のリアルでそのまま書きます。

「しんどいのは私だけじゃないんだ」と、少しでも思ってもらえたら嬉しいです。

40代の育児が「しんどい」と感じる、体の理由

若いママと、ここが違う。40代の私が日々感じている体のしんどさは、こんな感じです。

とにかく、すぐ疲れる。
気力はあるのに、体がついてこない。昼過ぎにはもう電池切れ、みたいな日がザラにあります。

抱っこが長引くと、腰と股関節が痛い。
赤ちゃんは抱っこが大好き。でも、長く抱っこしていると、腰と股関節がじわじわ痛くなってくる。産後、骨盤が緩んでいるのもあって、この痛みがなかなか手強いんです。

首と肩が、常にこりこり。
下を向いてお世話する時間が長いからか、首・肩のこりが慢性化。気づけば、いつも肩が重い。

…書き出してみると、もう満身創痍。でも、これが40代の高齢育児のリアルです。

生後7ヶ月、今いちばん大変なこと

今、息子は生後7ヶ月。「まだ動かないから楽でしょ?」なんて言われることもありますが、いやいや、これがなかなか大変なんです。

寝返りをするようになった。
目を離した隙にコロン。可愛いけれど、ヒヤッとする瞬間も増えました。

オムツ替えのたびに、バタバタ暴れる。
これがもう、大格闘。じっとしていてくれないので、オムツ替え1回がちょっとした運動です。毎回うまくいくとは限りません。

ただ動くだけ、ただオムツを替えるだけ。それだけのことが、こんなに体力を使うとは思っていませんでした。

正直、この先が「楽しみ」と「恐怖」の境目にいる

今はまだ、自分で歩き回るわけじゃない。それでこの大変さです。

…じゃあ、この子が走り始めたら、私の体はどうなってしまうんだろう。

追いかけ回す日々を想像すると、楽しみな気持ちと、ちょっとした恐怖が、ちょうど半分ずつ。今、私はその境目に立っています。たぶん、同じ気持ちの高齢ママ、いますよね…?

しんどい時、私がやっている”ゆるい”乗り切り方

じゃあ、このしんどさをどう乗り切っているのか。正直に言うと、答えはひとつです。

とにかく、手を抜く。

40代の体に「全部完璧に」は無理。だから私は、手を抜けるところは思いっきり抜くと決めました。手抜きは、サボりじゃなくて”生き延びるための戦略”です。

そして、私の最強の乗り切り方がこれ。

眠たくなったら、赤ちゃんと一緒に寝る。

家事?洗い物?……後でいい。眠い時に無理して起きていても、いいことなんて何もありません。赤ちゃんがお昼寝するなら、私も一緒に寝る。これだけで、午後の体が全然違います。

さらに白状すると、

寝かしつけのとき、寝たふりからの”確信犯で寝る”。

「寝たふりしてたら、いつの間にか本当に寝てた」のではなく、最初からそのまま寝るつもりで寝ています(笑)。罪悪感?ありません。だって、私が倒れたら元も子もないですから。

40代の高齢育児を乗り切るコツは、たぶん「頑張りすぎないこと」。これに尽きると思っています。

しんどさは全部”可愛さ”でカバーされている

ここまで散々「しんどい」と書いてきましたが。

結論を言うと、その全部が、可愛さでカバーされています。

腰が痛くても、肩がこっても、オムツ替えで汗だくになっても。ふにゃっと笑う顔を見たら、全部どうでもよくなる。「まあ、いっか」と思えてしまう。

不思議なものです。あんなにしんどいのに、後悔は1ミリもないんですから。

まとめ:しんどいのは、ちゃんと頑張っている証拠

高齢育児がしんどいのは、あなたが手を抜いていないから。毎日ちゃんと、向き合っているからです。

体は正直に悲鳴をあげるけれど、それは「今日も頑張った」の証。だから、しんどい自分を責めないでくださいね。

私も、腰をさすりながら、肩を回しながら、今日もなんとかやっています。

同じ立場のあなた、一緒にゆるく乗り切りましょう。

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